ゲームを作っているけれど、何を投稿すればよいか迷う。そんなときは、今月変わったことを一つに絞ってみましょう。完成報告だけでなく、操作や演出の変化も、制作の様子を伝える材料になります。
この記事でわかること
- 参加者の発信例と、主催者による公式ルールを区別する
- 一つの投稿で見せる変化を一つに絞る
- 遊べるURLと、開発中であることを分けて書く
スーパーゲ制デーは、制作の様子を発信するきっかけ
「#スーパーゲ制デー」を付けて制作の進捗を紹介する参加例があります。Lopt softwareは2023年の記事で第2土曜日の参加を報告し、T1も2026年4月11日の制作日報で第2土曜日に進捗をXへ投稿したと記録しています。
ここで確認できたのは参加者自身の報告です。主催者の最新案内や、すべての参加条件を確認できたわけではありません。日程・タグ・参加方法は、投稿前に最新の案内を確かめてください。参加による閲覧数や反応数は保証されません。
まず「前より変わったところ」を一つ選ぶ
初めて見る人には、ゲーム全体の説明よりも、画面で見える一つの動きの方が伝えやすい場合があります。プレイヤーがどの操作をして、何が起こるのかを、投稿の最初に置きましょう。
たとえば、移動の手触りを調整したなら、動き始めと止まる場面を見せます。新しい仕掛けなら、操作から仕掛けが動くまでを続けて見せます。説明する機能を増やしすぎず、今回見せたい部分を決めます。
- 今月追加した操作や仕掛け
- 変更前と変更後の違い
- テストで見つけた問題と直した点
ブラウザゲームなら、開き方まで確認する
公開済みなら、投稿に載せるURLを別のブラウザで開いてみます。開発用のローカルURL、認証が必要なプレビュー、古い公開先を混ぜないようにします。スマートフォン対応を案内する場合は、実機でも開始ボタンと操作を確認しましょう。
制作中の動画だけを公開する場合は、「開発中」「まだ遊べません」と明記します。体験版なら、その範囲も説明します。素材や音楽を含む動画を投稿できるかは、ゲーム内利用とは別に利用条件を確かめてください。
投稿文は、この4項目から組み立てる
次は当ブログが用意した記入用の例です。イベントの公式テンプレートではありません。事実を入れて、自分の作品の説明に書き換えて使えます。
- 制作状況と公開状況が一致している
- 動画で使う素材の条件を確認した
- 第三者の個人情報や未公開情報が映っていない
- リンク先と対応端末を確認した
【ゲーム名】を制作しています。 今回は【追加・改善したこと】を紹介します。 【操作】すると【画面で起こること】ができます。 公開状況:【開発中/体験版/公開済み】 遊べる場所:【公開済みの場合だけURL】 #スーパーゲ制デー
参考にした情報源
情報確認日:2026.10.14。引用画像・投稿の埋め込みは使用していません。